【ほん怖】ほんのりと怖い話まとめ - 【ほん怖】自分は爺さんと婆さんと寝ていた

【ほん怖】ほんのりと怖い話をまとめました!「怖い話は好きだけど、眠れないほど怖い話は読みたくない!」そんなあなたにぴったりな『ほんのりと怖い話』をお楽しみください。
【ほん怖】自分は爺さんと婆さんと寝ていた

スポンサーリンク


小学校低学年の頃、
自分は爺さんと婆さんと寝ていた。

父親と母親は別の寝室で寝ていた。

ある日の夜中、母親が突然、

「ぎゃあああああああああああああああああああああ
頭に刺さってる物取れーーーーー
ぎゃああああああああああああああああああ」

とわめきだして、
父もビックリして飛び起き、
こっちの部屋に逃げてきた。

母親はその後、
10分程で治まった。

後日、家の近くの無縁仏の古い墓石のすぐそばに、
父が仕事で杭を打ち込んでいたことが判明した。

その杭を抜けという知らせだったらしい。

拍手[1回]


コメントを投稿する

HN
タイトル
メールアドレス
URL
コメント