【ほん怖】ほんのりと怖い話まとめ

【ほん怖】ほんのりと怖い話をまとめました!「怖い話は好きだけど、眠れないほど怖い話は読みたくない!」そんなあなたにぴったりな『ほんのりと怖い話』をお楽しみください。
【ほん怖】一生懸命なセールストーク

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相手のほうが怖かったかも…と思った電話なんだけど、
いつも買ってた近所の家電店から、
なんか安売りのお知らせみたいな電話がかかってきた。

ものすんごい眠いときに受話器取ったんで、
一生懸命セールストークを言われても数秒間を空けて、

「……へ、ヘリョ…(自分でも意味不明)」

「…ふぁ…ふぁい…(ハイの意味)」

「……はふぁへ…(コレも意味不明)」

ぐらいの応対しか出来なかった。

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【ほん怖】葬式が終わってひと段落ついたとき

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じいちゃんの葬式が終わってひと段落ついて、
俺の家(本家)に親戚一同が集まって飲み食いしてたとき、
甥っ子が

「仏壇のそばにおじいさんが立ってるよ」

って言い出した。

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【ほん怖】確認のためにリ〇ちゃんを置かせてもらった

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ウチは隣家が死人でまくりのいわく付き物件。

家主以外の人間が出て行ったり亡くなったりした後、
最後に男が一人だけ残され、
不幸になって出て行くのがお決まりのパターン。

そこが一時的に空家だった時に、
ウチの父と管理組合代表の人(Aさんとしておく)が、
いい加減お祓いすべきかどうかという話になり(DVの騒音が酷かったため)、
相談の末、確認のために
その家の玄関の屋根付き室外機にリ〇ちゃんを置かせてもらった。

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