【ほん怖】ほんのりと怖い話まとめ

【ほん怖】ほんのりと怖い話をまとめました!「怖い話は好きだけど、眠れないほど怖い話は読みたくない!」そんなあなたにぴったりな『ほんのりと怖い話』をお楽しみください。
【ほん怖】深夜ラジオを流しながら勉強をしていた

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もう14、5年前の話です。

僕の家の裏には山があって、
2階の自室はちょうどその裏山に面していて、
裏山からの小道が部屋のすぐ横に通っていました。

当時学生だった僕は、
深夜ラジオを極小さな音で流しながら勉強をしていたのですが、
いつからかラジオとは違う音が何処からかかすかに聞こえてくるのに気付きました。

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【ほん怖】戻ってきた箸

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小学5年だった時、夏休みに昆虫取りに、
一人でテント担いで福井南部の山に入ったんだ。

標高800メートルぐらいのそんな高くない山で、
中腹ちょっと上ぐらいまできれいな沢があるところだった。

マイマイカブリからオニヤンマまで色々とって、
夕方飯食い終わって沢で食器洗ってたら、箸流しちゃったのね。

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【ほん怖】誰かが見つめている

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ひとりで山を歩いている男がいた。

夕闇が迫り、自然と足早になる。

木が風に揺れ、ざわざわと音をたてた。

びゅうっと風が通り抜けた。

男は奇妙な感覚に襲われた。

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