【ほん怖】ほんのりと怖い話まとめ

【ほん怖】ほんのりと怖い話をまとめました!「怖い話は好きだけど、眠れないほど怖い話は読みたくない!」そんなあなたにぴったりな『ほんのりと怖い話』をお楽しみください。
【ほん怖】アナウンスが入る区間

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小さい頃、
石川県の田舎へ夜行列車(死語?)で帰省していた時の話。

どこのトンネルかは覚えて無いけれど(岐阜のあたりだったかな?)、
必ずそこを通過する前に、
理由も言わず窓の日よけを下げてくれとアナウンスが入る区間があって、
車内の誰もが疑いもせず閉めるんだよ。

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【ほん怖】千鳥足で歩く男

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父から聞いた曾祖父の話。

夕刻、川土手を歩いていたら、
ふらふらとおかしな歩き方をする男がいたそうだ。

あまりにも足取りがおぼつかないので、
川に落ちないかと心配していたら、
案の定ドボンと転落してしまった。

こりゃいかんと急いで駆けつけたのだが、
おかしなことに川の中には誰もいない。

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【ほん怖】ふもとの景色

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父から聞いた話。

私の父は昔から山登りが好きで、
大学生の時にはサークル活動とは別に一人でも登山していたらしいです。

ある秋の日、
父はあまり高くない地元の山に、
散歩程度の気持ちで出かけたそうです。

ふもとから一時間もかからずに頂上につき、
ベンチに腰を下ろして、
いつものように双眼鏡を取り出し、
ふもとの景色を眺めようとしたそうです。

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