【ほん怖】ほんのりと怖い話まとめ

【ほん怖】ほんのりと怖い話をまとめました!「怖い話は好きだけど、眠れないほど怖い話は読みたくない!」そんなあなたにぴったりな『ほんのりと怖い話』をお楽しみください。
【ほん怖】帝国による軍事教練所

スポンサーリンク


バルチック爺さんが日露戦争中に見聞した話です。

彼はその後、
関西の都市部で衛星看護兵の訓練に携わりました。

そこで知り合った医務教官から聞いた話だということです。

その教官は、佐世保の収容所で、
バルチック艦隊の生き残りの兵士の管理とケアを行っていたそうです。

拍手[1回]

[続きはこちら]

【ほん怖】海岸に変なものが漂着した

スポンサーリンク


海の話です。

日露戦争に従軍したバルチックじいさんによる話です。

バル爺は衛生兵として従軍したので、
退役後、医師のいない漁村で骨折や外科治療などのさい
多大の貢献をしてくれました。

沈着冷静な人で、
また『合理的な』人で人望もありました。

拍手[2回]

[続きはこちら]

【ほん怖】神社の宝物

スポンサーリンク


父から聞いた漁村の話です。

戦争中、紀元二千六百年記念行事の際に、
漁村の神社を新しくするという事業が行われたそうです。

そのために、
神社の宝物殿のものを他の場所に移す作業が必要になりました。

たくさんの人間がそれに関わるというのは、
なにかと都合が悪い(盗まれたりする)というので、
村の若者(当時は子沢山だった)のなかから
三名の二十歳まえの男が選ばれたそうです。

拍手[2回]

[続きはこちら]