【ほん怖】ほんのりと怖い話まとめ

【ほん怖】ほんのりと怖い話をまとめました!「怖い話は好きだけど、眠れないほど怖い話は読みたくない!」そんなあなたにぴったりな『ほんのりと怖い話』をお楽しみください。
【ほん怖】ヨシユキ様

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うちの地域では俺の母親が子供の頃あたりまで、
男の子でも女の子でも3~4歳くらいになると必ずあやとりを覚えさせられた。

技は一種類だけで『蛾』と呼ばれるもの。

これはけっこう複雑な取りかたをするが、
素早くできるようになるまで何度もくり返し練習させられたそうだ。

今は産業としては成り立たなくなっているが、
ここいらは昔は養蚕が盛んで、
集落の裏の山(四百Mほど)のなかほどに『蚕霊塔』と呼ばれる供養塔がある。

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【ほん怖】引越し初日の夜中

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母親と妹と三人で引越しした。

引越し先は古いアパート。

下見のときはまだ部屋を改装中で、
入口入って右の4畳くらいの部屋のドアに、
糊で何か紙をぺたぺたと貼った跡があった。

建てつけも悪く、
ドアも引っ掛かりがあって閉めるときはそこそこ力がいるくらい。

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【ほん怖】発表会の最中

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小6の学習発表会(学芸会?)の時の話なんだが、
トシシュン(漢字わからん)の劇で、
私は楽器隊でステージ脇の隅でリコーダー吹いてたんだ。

そうしたら、
ふとクラスでそこそこ仲のよかったAちゃんの居る方がなぜか気になって、
(その時Aちゃんは、私の後ろの方の離れた場所でリコーダー吹いてた)振り向いた。

そしたら劇中で体育館は真っ暗なはずなのに、
その子の足元にはっきりとすごく大っきいニシキヘビ?がいて、
二度見した時にはもういなかった。

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