【ほん怖】ほんのりと怖い話まとめ - 【ほん怖】宇宙人なんかおらん

【ほん怖】ほんのりと怖い話をまとめました!「怖い話は好きだけど、眠れないほど怖い話は読みたくない!」そんなあなたにぴったりな『ほんのりと怖い話』をお楽しみください。
【ほん怖】宇宙人なんかおらん

スポンサーリンク


僕が中学の頃、
矢追純一全盛の頃に聞いた話。

集落の人いわく、

「UFOとかなんとかさわいどるけど、
あんなもんは昔からいくらでもおる」

・夜中に厠に起きて外に出ると、昼間のように明るい。

わけもわからずボーっとしていると、

大きな光の玉が、
西の山の向こうから東の山の向こうへと飛び去っていった。

・山の上で光の玉がとまってうろうろしてた。

・でっかい米みたいな形の光の玉が家の屋根の上にいたから、
鉄砲でうったら逃げた。

「そうゆうのはいったいなんなんだろ?宇宙人?」

と聞くと、集落の人は口をそろえて、

「たぬきか狐じゃ。宇宙人なんかおらん」

と言いました。

拍手[3回]


コメントを投稿する

HN
タイトル
メールアドレス
URL
コメント